高島市内の参加者9名、お天気がよく楽しめました。マキノ高原は調子が滝までの1.3kmほどのコース。手軽なコースです。滝からの水が斧磨川(よきとぎかわ)を流れ、知内川に合流してびわ湖に流れ込む、びわ湖水源の森です。ヨキトギとは斧を研ぐ・磨くのに古代の木こりが斧を研いだ川という意味。近隣の里山の森です。

マスクをして、残念ですが、それでも森の香りに包まれて散策。
水辺を好きなハンノキに囲まれた左右両側から小川が流れ込む砂州のようなところに長椅子をおいてここでせせらぎの小さな音を聴きながら黙想です。木漏れ日のが手のひらに暖かい。森の時間・非日常の時間
あ、冷たい!!清流に指先を浸す
アキチョウジの紫の筒状の小さな花が一つの茎にたくさん。可憐。
けっして大きな滝ではありませんが 達成感はバツグンです。ここから向こう側に水が少なければ渡れ、滝の下まで行けます。春にはカタクリ・イワカガミ・ショウジョウバカマ、早春のスプリングエフエメラルという花が見られます。  マイナスイオン・波動・揺らぎを十分に感じてもらいました。みなさん、いい顔してますね。