曇りから晴れという天気予報だったので、朝から晴れになり喜んでいましたが少しずつ雲が多くなり、終了した途端に雨となりました。晴れ間が見えると暖かい日差しでありがたいことでした。

広葉樹のトンネルから針葉樹のトンネルへ 苔むした小径をゆっくり歩く。杉の香りに満ちた心地良い柔らかい途です。

 

 

 

 

 

 

 

 

フッキソウ(富貴草)の群生

 

 

エンレイソウ(延齢草)
エンゴグサ
平池
今年の冬場の湿った雪で杉の巨木の上15mが幹割れ
年輪はよく見るが、縦に避けたものは珍しく思わずながめた。
マンサクのちじれた黄花を見上げる。     標高550m、まだまだきれいに咲いていた。
トクカワソウのピンクの花びら。こんな散り方面白い。ピンクの富士山。

びわ湖を寝て眺めるぜいたく。
展望台から長い階段を管理棟まで帰る。里では散ってるサクラがここではまさに満開。