ほんとに毎日暑いですね。本日7月25日四連休最後の日曜日。さて、お天気に恵まれましたが、少し蒸し気味、少しだけ小さな虫が群れ飛ぶような場面も見受けられる季節になりましたが、涼しいそよ風が気持ちよく、風の通り道を選んで休憩しながら、コナラや̪シデ類の木々のみどりの中を癒しメニューを施しながらの調子が滝まで。

マキノ高原のロードの始まりには、川を隔てる柵の内側に「森のハーブ、森の香木」を展示植栽しています。レモンやミカンやサロメチール、ゴマ、などなどの香りを味わい、自然の中にこんな香りがあることにびっくりされていました。

この香りのおお元は、私たちと違う動けないという生活様式の木々たちが自分たちを食そうとする昆虫や微生物などから自分を守るために長い年月をかけて編み出したフイトンチッド(Phytoncide,略名Pc)という揮発性物質です。この香りが木々の幹や葉っぱの蒸散活動とともに森の中に満ち満ちてきます。午前中9時くらいから11時くらいまでが一番濃度が濃くなる時間帯です。わたしたち人には気持ち良い心地良いと感じられ、その気持ちは臭覚味覚の細胞から、私たちの脳の深い原初的な感覚の部分に直接伝わります。参加者から「どこか懐かしい」という感想をいただきました。そうなのです。Pcが森は私たち人間にとって懐かしい自分の居場所なのだと気づかせるのです。都会の一見便利な中でいつの間にか忘れてしまっている感覚、これが取り戻せると人は元気になれると思います。さて、セラピー会の様子をお届けします。

コロナに想う「笑顔で会える日のために」から抜粋

こんにちは ぼくたち すみっこです コロナが終わったら また みんなで 遊びたいな    長引くコロナ禍でも季節はめぐり 花は咲き  私たちは生きています  ワクチンが行き渡って 集団抗体ができるまで  もう少しみんなで 頑張りましょう