10月から再開しました。

緊急事態宣言の解除を待っていて下さって、さっそく参加いただきました。ありがとうございます。何度も参加いただいているリピーターさんはもちろん初めて参加いただいた方もあり、ありがたいことです。

巷の私たちはコロナウイルスで不安の尽きないモヤモヤ、右往左往している状況ですが、自然の営みは季節の移り変わりを映して、淡々と毎年の営みを繰り返しています。秋は収穫の時期で子孫を残すべく実を付けてるし、秋の紅葉を通り越してもう来年の春の準備をしている植物もあります。何があっても、今できること、今すべきことの毎年の変わらない営みを平然と続けている自然の強さを感じます。

次回は10月19日ビラデスト今津。参加申し込み受付中です。当日飛び入りでも大丈夫ですよ。ご都合つけてご参加ください。

リンドウの紫色今年も姿を見せてくれました。ありがとう。
サルトリイバラの赤く熟した実。イバラリンゴと呼ばれる、食べられます。
センブリ、とがった葉っぱが苦いことにがいこと!!漢方の胃腸薬です。 小さなひっそりと咲いている花がクールです。
ガマズミの赤い実
ヤマボウシの赤い実、甘く熟して野鳥の好物です。 たくさんあったのに少なくなっていました。
オモクゲンジのホオズキのような実、薄赤の包の中に実が付いてます。 これは中国の木だそうです。

今年からメニューに加えたハンモック。ひっくり返らないようにそろりと少しずつ体重をかけて寝転んでもらいました。多少コツが要ります。